グリチルリチン酸2Kの美白効果と副作用は?

グリチルリチン酸2Kには美白効果があるの?気になる副作用はあるのかしら?

イビサクリームに配合されている薬用有効成分「グリチルリチン酸2K」
公式サイトを確認しても大きくそのことが載っていますよね。
美白肌を実現するためには欠かせないと言われているこのグリチルリチン酸2Kにはどのような効果があるのでしょうか?
また副作用の恐れとかってあるのでしょうか?
美白肌を実現するためにグリチルリチン酸2Kについて調べてみました。

 

グリチルリチン酸2Kに美白効果?

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)って実はけっこう色んな化粧品などに使われています。
特に目に付くのが、美白化粧品とニキビケア用品です。
これらに使われていることが多いということは共通したケアに必要な成分であると考えられますよね。
実はグリチルリチン酸2Kという成分には美白効果はありません。
「美白効果がないんじゃ意味ないじゃん」
「どっかのサイトに美白成分って書いてあったよ」
なんて言われるかもしれません。

 

美白効果はないものの、実は美白肌を促すために欠かせない作用を持っているんです。
それが抗炎症効果、抗アレルギー作用といわれるものです。

 

お肌が炎症を起こしているまま、敏感な状態のままでは、黒ずみを改善するどころか進行させやすくなってしまいます。
美白成分をお肌にしっかりと浸透させターンオーバーを正常なものへと回復してあげるためには、まずお肌の状態を正常に戻してあげる必要があります。
この役割を担ってくれるのがグリチルリチン酸2Kの効果なんです。
だからとっても大事な成分なんです。

 

これでニキビケア用品に使われている理由がわかりますよね。

 

グリチルリチン酸2Kには副作用ってないの?

グリチルリチン酸2Kは過剰摂取をしてはいけないことになっています。
内服で1日の摂取量が40mgを超えると偽アルドステロン症という症状を発生させると言われています。ただしこれは内服液での話です。
クリームのようにお肌に塗布する場合はこの限りではありません。
もともとが0.5%までと決められており、化粧品で使用される含有量は0.1%以下とごく少量になっています。
そのため、通常使用で副作用が起きる可能性は極めて低く安全であるといえるでしょう。

 

黒ずみを解消するには欠かせないのがグリチルリチン酸2Kなんです

このようにグリチルリチン酸2K自体には黒ずみを改善し美白させる効果はありませんが、その前段階でお肌の質を改善してあげるためには欠かせません。
イビサクリームを使い始めて、黒ずみが薄くなるよりも先に「肌のザラザラ感がなくなった」とか「お肌がスベスベになった」といった効果はこのグリチルリチン酸2Kを始めとする抗炎症成分のおかげともいえるでしょう。
このキレイにした肌質をベースに美白成分をしっかり浸透させターンオーバーを正常なものへと回復させ、黒ずみ解消できるというワケですね。

 

お肌に優しい薬用美白成分「トラネキサム酸」と薬用の抗炎症成分「グリチルリチン酸2K」これに加え、8種類もの保湿成分にたっぷりの天然成分を配合しているイビサクリームが美白効果が高い理由とも言えますね。

 

イビサクリームの公式サイトはこちらから