イビサクリーム Iラインと粘膜

イビサクリームはIラインに使えるけど粘膜はダメですよ!!


デリケートゾーンの黒ずみをケアしたい!
そう思ってイビサクリームを使い始めたあなた。
「あれっ!?イビサクリームってIラインに使っていいんだよね!!それじゃあ粘膜もOKなのね」
そんな風に思っていませんか?
確かに粘膜にあたる部分の周りは特に黒ずみが目立ってしまうなんて人も多いのも事実です。
しかし、イビサクリームを始めほぼすべての黒ずみ解消クリームは粘膜に使用することはできません。
粘膜は体内への入り口になっている部分でお肌とは作りが違うため使用はNGです。
ここ、ちゃんと理解しておきましょう!!

 

VIOについておさらいしましょう


デリケートゾーン周辺を一言でVIOといっていますが、ちゃんとその部位を理解できていますか?
Vラインはデリケートゾーンの付け根の部分、いわゆるビキニラインといわれる部位です。
Oラインはヒップ奥の部分。肛門周りの部位です。ちなみに肛門も粘膜ですので使用はNGですよ。
ここまではわかりやすいですね。
では、Iラインは?
Iラインは女性器を中心とした両側のラインです。
女性器をIラインの一部ととらえるかどうかは解釈の違いがあるようですが、どちらにしろ大きな粘膜にあたる部分を取り囲んでいる部分です。

 

では粘膜とは

粘膜は、身体のデリケートな部分が粘液で保護されているような部分を差し、肌と体内をつなげる入り口になる部分のことを言います。
口腔、咽喉、鼻腔、耳腔、結膜嚢、腟、肛門などを指します。

 

この粘膜にあたる部分は肌とは違い、特殊な構造になっているため非常に繊細です。
そのため、デリケートゾーンの黒ずみケアをするといっても粘膜にあたる部分は避けるべきですし、推奨はされていません。

 

イビサクリームを使っていい部分は?

女性器であれば大陰唇までがイビサクリームを塗ってよい場所になり、小陰唇からは粘膜のためNGということになります。
当然そこから内側はNGです。
ですから、ヒダにあたる部分は小陰唇ですから使用を避けた方が無難と言えます。

 

万能と思えるイビサクリームですが、やはり体への影響を考えても粘膜の使用は控えた方がいいでしょう。

 

じゃあ、粘膜の黒ずみはどうするの?

そうは言っても「ヒダの黒ずみが気になるんです」という人も多いのも事実です。
特にデリケートゾーン周りの黒ずみ解消ができると余計に目立ってなんとかしたいと思われるかもしれませんね。
ではどうしましょう・・・。

 

そんなときは、デリケートゾーン専用の石鹸、ソープを使用しましょう。
もちろんクリームと違いかなりの時間はかかりますが、クリームと違い使用した後は洗い流されるので粘膜への影響がありません。
イビサクリームには姉妹品としてイビサソープがあります。
これを使ってあげるのも一つの手でしょう。

 

 

ただし、時間はかかります・・・。
ソープで黒ずみ解消となるとさらに地道な努力が必要となるかもしれません。
イビサソープでにおいの解消のついでにヒダの黒ずみ解消もできたらいいな…そのくらいの気持ちで使ってあげるのが正解かもしれませんね。
とはいっても、何もしないでいるより全然いいですしイビサクリームとイビサソープを併用することで、においも黒ずみも解消に近づくことは確かですよ!!


 

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